【紅茶豆知識】ウバとはどんな紅茶?特徴やオススメの飲み方

こんにちは!

紅茶専門店Lakshimi(ラクシュミー)の武田です。

今日も紅茶の豆知識をお届けしたいと思います!

みなさんはウバという紅茶の種類をご存知でしょうか?

スリランカで生産される高級茶の名前なのですが、

インドのダージリン、中国のキームンと並んで

世界3大銘茶の一つと言われています。

標高1200m2000m以上の高原地域で作られる高地栽培紅茶。

今回はそのウバの特徴や魅力について

お伝えしていきたいと思います!

ウバの特徴と「ゴールデンリング」

ウバはしっかりとしたコクと渋みが特徴で、

その香りは数ある紅茶の中でもとても強いと言われ

バラや鈴蘭の花に例えられることもあるそうです。

淹れた時に赤みの強いオレンジ色をしていて、

上手に淹れると「ゴールデンリング」と言われる

金の輪っかのようなものが現れるのも特徴の一つ。

このゴールデンリングは、良質な紅茶を上手に淹れた時にできる

タンニン、フラボン色素を多く含み、香り、色、味ともに

バランスのいい良茶であることの証明でもあります。

まさに目で見て、香りで楽しんで、味わって美味しいという

五感を刺激する紅茶と言えますね。

ウバの個性的な爽やかな香り

ウバは他にはない独特で爽やかな香りのある紅茶です。

メントールのような清涼感と

バラや鈴蘭の花のような甘い香りの両方が楽しめて

飲む前から飲んだ後まですっきりとしていて

リフレッシュしたいときにピッタリです。

ウバの香りを作るのはスリランカの大自然

ウバの産地はスリランカで、南東部にあるウバという高地で

茶葉が栽培されています。

栽培されている土地は、昼は暖かく夜になるとグッと寒くなることから

霧が発生しやすい気候なのです。

その霧により特徴的な強い香りが生まれるんですね。

この土地だからこそ生まれた奇跡の香りとも言えます。

ウバは一年を通して収穫されていますが、中でも旬である7月8月頃は

旨みや香りがぎゅっと凝縮された茶葉となります。

オススメの飲み方

ウバはまずはストレートで飲むのがオススメです。

ウバ特有の香りや味わいをダイレクトに感じることができるからです。

しっかりとした味やコクと爽やかな香りを味わうなら

ぜひストレートでお試しください。

また、ミルクに負けないコクと主張がある紅茶でもあるので

ミルクティーもオススメ。

渋みが苦手という方もミルクティーにすることで

まろやかになって、口当たりも良く、

とても飲みやすく感じられると思います。

また、暑い季節はアイスティーにすると

メントールのような爽やかな香りが楽しめますよ。

オススメの茶葉

ここでオススメしたいのが、

Lakshimiオリジナルのウバ セント・ジェームス茶園です。

世界の様々な産地から届く茶葉を常にテイスティングし、

厳選してお届けしてるのがLakshimiオリジナルの商品ですが、

こちらのウバは、渋みも程よく、

ウバ本来の風味や香りは際立っており

メンソールのような爽快感が楽しんでいただけます。

茶葉3gに対して熱湯160cc180cc

蒸らし時間は2分ほどで、

お好みで加減してお召し上がりください。

自信を持ってオススメできる逸品となってます!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ウバにはあまり馴染みがないという方も

この豊かな香りをぜひ一度味わっていただきたいと思っています。

それぞれの紅茶の個性を知ると

世界がどんどん広がって楽しいですよ!

ではまた。

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