【紅茶と健康】紅茶は本当にインフルエンザの予防に効くの?

こんにちは!

紅茶専門店Lakshmi(ラクシュミー)の武田です。

紅茶が健康に良いということは

紅茶好きであればご存知の方も多いのではないでしょうか。

中には健康のために積極的に飲んでいる

という方もおられるかもしれませんね。

紅茶を飲むことで、さまざまな効能がある中で、

インフルエンザの予防に効果がある

なんていう話もあるようです。

今日は、紅茶はインフルエンザに本当に効くの?

実際にはどうなの?ということについて

お話ししていきたいと思います。

インフルエンザに対する紅茶の効果

実際にマウスを使ったインフルエンザ感染の抑止効果を調べた研究により、

紅茶エキスがインフルエンザの感染の予防に効果があるということが分かっています。

(出典:http://journal.kansensho.or.jp/kansensho/backnumber/fulltext/68/824-829.pdf)

しかも99%ものウイルスを阻止するという驚きの結果が!

これは「効果がある」と自信を持って言えそうですね。

なぜ紅茶はウイルスに効くのか?

紅茶には紅茶ポリフェノールという成分が含まれていて、これが働いてくれるためだと言われています。

ポリフェノールとはさまざまな植物が持っている苦味や色素の成分なのですが、強い抗酸化作用を持っていて、有害なものを抑え込んでくれる力を持っています。

インフルエンザウイルスは「スパイク」と呼ばれる突起物を持っていて

これを使って呼吸器の粘膜の細胞に侵入することで人に観戦します。

紅茶ポリフェノールは、このスパイクに取り付いて

感染力を奪うのだそう。

手洗いやマスクをする習慣は一般的になりましたが、

紅茶を飲む習慣を身につけると

インフルエンザの感染予防に、さらに効果がありそうですね。

ミルクや砂糖は入れていいの?

インフルエンザの予防のために紅茶を飲むのであれば

ミルクティはあまりオススメしません。

紅茶の有効成分であるテアフラビンがミルクによって

効果が薄まるからなんだそうです。

砂糖やレモンは特に問題ないので、

お好みで入れていただいて大丈夫。

はちみつももちろんOKですよ!

はちみつは特に、喉にもいいのでとてもオススメです。

また、アイスでもホットでも効果に違いはありません。

リーフでもティーバッグでも同じですので、

ぜひお好みの紅茶を毎日飲むという習慣で

インフルエンザ対策をしてみてください。

中でもオススメの紅茶はこれ!

紅茶であればどれでも効果は同じなの?と思ったあなたへ。

紅茶であれば効果は期待できるのですが、

私たちが特にオススメする紅茶をご紹介します。

Lakshimiオリジナルのアッサムティー。

Assam OP ハルムッティー茶園

Assam アッサムCTC

です。

抗インフルエンザの効果があるテアフラビンの含有量が

特に多いのがこのアッサムティー。

紅茶でインフルエンザを予防したい。

できれば美味しい紅茶がいい。

という方にピッタリ。

美味しくて高い効果が期待できます。

アッサムOPはインド原産の茶葉で

アッサムの中でも繊細な味わいを

お楽しみいただける一品。

アッサムCTCは、同じくインドの茶葉を使っていますが

コロッとした形状の茶葉になっていて

CTC機という揉捻機を使うことで作っています。

CTCの略の通り、Crush(つぶして)、

Tear(引き裂いて)、Curl(粒上に丸める)という製茶工程。

濃厚な水色と味わいが短時間に抽出できます。

どちらもとても味わい深いので、

ミルクティーにもいい紅茶なのですが、

先ほども書いたように、

もしウイルス対策に紅茶を飲まれるのでしたら

ミルクは入れずに、ストレートがオススメです。

でも、たまにはミルクも入れて、

美味しさの変化をぜひ楽しんでみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

紅茶がインフルエンザに効くというのは

たくさんの論文でも証明されており、

寒い時期、実際に生活の中に取り入れたい

習慣だということがわかりましたね。

せっかくだったら、美味しい紅茶を飲み比べてみて、

味や香りを楽しみながら予防に努めてみてはいかがでしょうか?

 

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