極上はちみつ紅茶のフレーバーの秘密。味と香りの関係とは?

こんにちは!

神戸の紅茶専門店Lakshimi(ラクシュミー)の武田です。

 

当店の大人気商品、「極上はちみつ紅茶」。

みなさんまず驚かれるのが、その豊かな「香り」ですよね。

 

パッケージを開ける前からほのかに感じられ、

パッケージを開けた瞬間にふわっと広がる

はちみつと紅茶の芳醇な香りに、びっくりされる方も多いようです。

 

ラクシュミーの極上はちみつ紅茶の特徴でもある、その豊かな香りは、

スペイン産の天然のはちみつを独自の製法で

たっぷりと使っているから。

 

今回は、極上はちみつ紅茶の特徴の一つである、

はちみつの香りについてお話ししたいと思います。

 

 

はちみつによって香りが違う?その理由とは?

 

はちみつは、種類によって香りが全く違うのをご存知でしょうか?

 

例えば、よく売られているはちみつだと

ひまわり、クローバー、ラベンダー、アカシアなどなど。

植物の種類によって香りの成分が異なるそうです。

 

それぞれの風味によって

お菓子の材料や、料理の隠し味として利用されています。

 

日本人にはアカシアやレンゲのようなあっさりとした味わいのものが

人気なのですが、世界中には無数にあるはちみつの中には

香りの非常に強いものもあります。

 

 

はちみつはミツバチの種類によっても変わる

 

実は、ミツバチの種類によってもはちみつの味は異なるそうです。

 

同じ場所で採れた百花蜜でも、ニホンミツバチとセイヨウミツバチでは

風味が違うらしく、

 

それはニホンミツバチが様々な花から

蜜を採取してくるのに対し、

セイヨウミツバチは同じ主要蜜源から蜜を集めるという

ミツバチの特性の違いによるものなのだそうです。

 

 

極上はちみつ紅茶のスペイン産のはちみつ

 

このようにどこで採れるかや、どんな蜂が集めてきた蜜かによって

大きく風味や味が変わるはちみつですが、

ラクシュミーは「スペイン産の百花蜜」を採用しています。

 

パッケージを開けた瞬間に香るほどの蜜の香りは

スペインの広大な大地を元気に飛び回る蜂が

大自然の中から集めてきたはちみつによるもの。

 

国産のはちみつには出せない風味や味、コクが

紅茶にベストマッチするのです。

 

 

スペイン産のはちみつを選んだ理由

 

スペインは日本と違い、湿気がほとんど感じられない国です。

繊細なはちみつをパウダー状にする際に、

湿気があると臭みが出てしまうことからスペインを選びました。

 

独自製法によりはちみつをパウダー状にする方法を開発し、

美味しさと香りを凝縮して1つのティーバッグの中に入れています。

 

湿気のないスペインで作るからこそ、ベタつきがなく

サラサラのパウダーで茶葉との馴染みが良く、ブレンドすると

香りが引き立つのです。

 

その削り方、丸め方でも味や香りが変わりますので、研究に研究を重ねて

試行錯誤しながら完成させたのがこの「極上はちみつ紅茶」なのです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

はちみつは花の数と同じくらい、無数に存在し、

その風味や味が全然違うのがお分かりいただけたかと思います。

 

ラクシュミーはこの美味しいスペイン産のはちみつに会う紅茶を

紅茶ソムリエが厳選し、常にテイスティングを繰り返しながら

味と香りを保つようにこだわっています。

 

品薄状態になるほど商品も売れていますので、回転率がよく

常に新鮮な状態なのも特徴です。

 

美味しく飲んでいただくために、様々な工夫を凝らしてできた

当店自慢の「極上はちみつ紅茶」。

 

一度、はちみつの香りと味わいに注目してぜひ飲んでみてください。

 

ではまた。

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