水出し紅茶の魅力や特徴と、美味しい淹れ方とは?

こんにちは!

神戸の紅茶専門店Lakshimi(ラクシュミー)の武田です。

 

春が過ぎ、梅雨が近づくと

それに伴って気温も高くなってきますよね。

 

いつもホットで楽しんでいた紅茶も

アイスティーが欲しくなる季節。

 

そんな暑い季節にオススメしたいのが、水出し紅茶です。

 

今回は、簡単で手軽に作れて、美味しい紅茶を飲むことができる

水出し紅茶についてご紹介していきますので、

自宅でも外出先でも、ぜひ楽しんでみてください。

 

 

水出しアイスティー4つの魅力

 

魅力その1:マイルドな美味しさ

紅茶の渋みの成分であるタンニンは、水出しの方が少なくなります。

紅茶特有の渋みが苦手な方でも、水出し紅茶はマイルドな味わいですので、

とても飲みやすくオススメです。

 

魅力その2:簡単に作れる

水出し紅茶はジャグやボトルを用意し、水の中にティーバッグを入れて数時間待つだけ。

夜寝る前に仕込んでおけば、朝には出来上がっています。

水出しなら、お茶の色が白く濁る「クリームダウン」も起きにくく、

透明感のあるアイスティーが手軽に作れるのが特徴です。

 

魅力その3:エコでお財布にもやさしい

手作りの水出しアイスティーを持ち歩けば、ペットボトルのゴミも減らせますし、

ペットボトルのお茶を買うよりも経済的。

香りも味も手作りの方が断然良いのでオススメです。

 

魅力その4:美味しくて健康的!

水出しはお湯で淹れるよりカフェインが出にくい上、リラックス効果のあるテアニンや、

抗酸化作用、美容のサポートをしてくれるビタミンCの効果がお湯だしよりもUPするとして話題になっています。

コンビニで買うペットボトルの紅茶は微糖と書かれていてもかなりの量の砂糖が入っていたりするので、自分で作る水出し紅茶は低カロリーで健康にも優しい飲み物になりますね。

 

 

美味しい水出し紅茶の作り方

 

【用意するもの】

蓋つきのピッチャーやボトルなどの容器

250cc

水出し専用のティーバッグ

 

【分量】

メーカーのティーバッグに記載している分量を参考にしてください。

Lakshimiのオリジナルの水出し紅茶シリーズであれば1パックにつき250ccです。

 

【作り方】

容器に水を入れ、その中にティーバッグをドボン。

蓋をして冷蔵庫で2〜3時間待てば出来上がり!

(抽出時間も茶葉によって違いますので、パッケージに記載されている時間に合わせてください)

 

※清潔な水と容器を使用し、24時間以内に召し上がっていただくことをオススメします。

 

 

Lakshimiのオススメする水出し紅茶

 

Lakshimiではオリジナルの水出し専用ティーバッグの商品を揃えていますので

ぜひ一度お試しください!

 

Lakshimi水出し紅茶アールグレイ

フレーバーティーの定番、アールグレイがお手軽な水出し紅茶に登場です。

ベルガモットの香りがアイスティーにピッタリ!

水出しアールグレイの購入はこちら>>

 

Lakshimi水出し紅茶ダージリンサマー

香り高いダージリンのセカンドフラッシュ(夏摘み)をメインに贅沢にブレンド

気品高さとフルーティーさを堪能して下さい。

抽出時間は6時間程と他より少し長めになります。

水出しダージリンサマーの購入はこちら>>

 

Lakshimi水出し紅茶フルーツパーティー

トロピカルでフルーティーな香り!

パイナップル・キウイ・ラズベリーの贅沢なブレンド紅茶です。

水出しフルーツパーティーはこちら>>

 

Lakshimi水出し紅茶完熟リンゴ

甘くフルーティーなリンゴの香りがはじける人気の水出し紅茶です。

贈り物にも最適!

水出し完熟リンゴのご購入はこちら>>

 

Lakshimi水出し紅茶オレンジマンゴー

大人気の水出し紅茶シリーズにオレンジマンゴーフレーバーが登場いたしました!

オレンジとマンゴーのジューシーな香りが夏らしい水出し紅茶。弾ける香りがたまりません!

水出しオレンジマンゴーのご購入はこちら>> 

Lakshimi水出し紅茶マスカット

水出し紅茶人気ナンバーワン!
毎年早々に完売してしまうフレーバーが2021年も入荷いたしました。
瑞々しい香りが溢れるアイスティーは暑い季節にぴったりです!

水出し紅茶マスカットのご購入はこちら>>

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

魅力たっぷりで、これからの季節にぴったりの水出し紅茶。

生活の中に取り入れていただき、皆さんの日常が少しでも豊かに

楽しくなっていただけると幸いです。

 

とても簡単で誰でも美味しく作れますので、ぜひ試してみてくださいね!

 

ではでは。

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