ティーバッグで紅茶を淹れるとき、より美味しくするためのコツ3選

こんにちは!

神戸の紅茶専門店Lakshimi(ラクシュミー)の武田です。

 

このブログを読んでいただいている方の多くは

紅茶をもっと美味しく楽しみたいと

思っておられるのではないでしょうか?

 

朝起きてすぐに、スイーツのお供に、休憩しながらの1杯など

様々なシーンで紅茶を飲むという方も少なくないと思います。

 

中でも、ティーバッグに入った紅茶は

お湯を注ぐだけで簡単飲むことができるので、とてもお手軽ですよね。

 

そんなティーバッグの紅茶ですが、

ちょっとしたコツをおさえるだけで、味が劇的に変わる

ということをご存知でしたか?

 

今回は、紅茶を自宅でもっと美味しく楽しむために、

ティーバッグの紅茶を美味しく淹れるコツを3つご紹介したいと思います!

 

 

コツ1 完全沸騰したお湯を使う

美味しい紅茶を淹れるためには、酸素のたくさん入った

新鮮なお水がを使用しましょう。

 

水道水で大丈夫なので、汲みたてのお水を火にかけて

しっかり沸騰させましょう。

500円玉くらいの大きな泡がボコボコ出るくらいまで沸かすのが目安です。

 

お湯の温度は紅茶を淹れる上でとても大事なポイントになりますので

ぜひ覚えておいてくださいね!

 

コツ2 蓋をしてしっかり蒸らす

お湯を注いだカップにティーバッグをいれて

蓋をするなどしてしっかりと蒸らしの時間をとってください。

蓋がない場合は、ソーサーを蓋代わりにしても構いません。

 

紅茶は蒸らすことで旨味などを抽出することができます。

蒸らしの時間を置くことで茶葉が開き、美味しい紅茶になるので

「蓋をして蒸らす」という工程は必ず行っていただきたいと思います。

 

 

コツ3 正確な抽出時間を守る

紅茶の抽出時間の目安は、商品のパッケージなどに

書いてあることがほとんどです。

 

濃いめが好きな方、あっさりめが好きな方など

好みは分かれるかもしれませんが、

書かれている時間より短いと茶葉の旨味が

十分に出ないことが多いので

まずはパッケージに書かれた抽出時間を目安に、

きちんと抽出時間を守って紅茶を淹れてみてください。

 

蒸らし時間をしっかりとることで、紅茶が驚くほど美味しくなります!

早く飲みたい気持ちをグッと抑えて、

茶葉が開く様子をイメージしながら楽しみに待ちましょう。

 

 

ティーバッグで淹れる時のNG行為

紅茶を淹れるときにティーバッグを

左右に激しく振る方がいますが、

ティーバッグを振っても出てくるのは色ばかりです。

 

甘みやコクといった紅茶本来の味は、

じっくりと待たないと出てきません。

ティーバッグは振らずに、静かに蒸らして待ちましょう。

 

また、ティーバッグを絞ったりすることもNG。

旨味ではなく渋みや雑味が出てしまうので、

美味しい紅茶になりません。

 

また、ティーバッグをお湯に入れたまま放置することもダメです。

渋みが出過ぎてしまうだけでなく、

素材によってはティーバッグが破れてしまって茶葉が紅茶の中に出てしまい

台無しになるということもあり得ます。

 

紅茶が適度な濃さになったら、ティーバッグは必ず取り出すようにしましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

他にもコツはありますが、外してほしくない3つをご紹介しました。

 

手軽に楽しめるティーバッグの紅茶ですが、

どのように淹れるかで味が大きく変化します。

 

少しでも美味しく紅茶を飲みたいと思ったら、

今回紹介した3つのコツをぜひ試してみてください。

 

ちょっとした一手間ですが、紅茶の味わいや旨味を引き出して

美味しい1杯に変わるはずですよ!

 

ではでは。

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