ミルクティーとロイヤルミルクティーの違いとは?

こんにちは!神戸の紅茶専門店Lakshimi(ラクシュミー)の武田です。

 

暑い夏が終わり、これから秋、冬と

どんどん気温が下がっていきますね。

 

気温が下がると、温かい飲み物を飲む機会が増えてきます。

そんな季節に恋しくなるのが

温かいミルクティーではないでしょうか?

 

丁寧に作ったロイヤルミルクティーで秋の夜長を楽しむ・・・

なんて、とても素敵な時間の過ごし方ですよね。

 

今日はそんなミルクティーについてお伝えしていこうと思います!

 

 

ミルクティーとロイヤルミルクティーの違いは?

 

ミルクティーとロイヤルミルクティー。

一体何がどう違うのか、ご存知ですか?

なんとなく名前で選んでいるという方もおられるのではないでしょうか?

 

それは、主にミルクの量と作り方に大きな違いがあります。

 

 

●ミルクティー

 

ミルクティーは、お湯で抽出した紅茶にミルクを混ぜたものを指します。

作り方はシンプルで、少し濃く淹れた紅茶に後からミルクを加えるだけ。

 

作る人の好みにもよりますが、紅茶とミルクの割合は1:1、

もしくはミルクの量が紅茶よりも少な鋳物が多いです。

喫茶店やカフェではミルクティーを注文すると

ポーションミルク(コーヒーフレッシュ)がついてくるところもあります。

 

英語では「tea with milk」。

「ミルクティー」では通じない可能性もありますので、ご注意くださいね。

 

 

●ロイヤルミルクティー

 

少量のお湯とたくさんのミルクて抽出した紅茶のことです。

 

茶葉をお湯で蒸らし開かせた後、鍋にミルクと水を加えて温め、

沸騰直前で火を止めます。

そこに蒸らしておいた茶葉を加えて、さらに数分蒸し、

茶葉をこしつつカップに注げば出来上がり!

水とミルクの割合は1:1、もしくはミルクの量が水よりも多いことが多いです。

 

ちなみに、この「ロイヤルミルクティー」という言葉も、実は和製英語です。

「ロイヤル=王室」という響きから、イギリスを連想する方も多いと思いますが

ロイヤルミルクティーは日本で生まれた飲み物。

日本でしか通じない言葉なのです。

 

ただ、ミルクたっぷりのリッチな味わいを思わせるネーミングですよね。

英語では「stewed tea」と言うそうなので注意してくださいね。

 

チャイとロイヤルミルクティーの違い

 

インド発祥の飲み物「チャイ」は、

お湯と牛乳で茶葉を煮出して作るミルクティーです。

 

チャイとロイヤルミルクティーとの違いは、

茶葉を煮出す際に沸騰しても火を止めないこと。

 

そしてシナモンやカルダモンなどのスパイスを加えることです。

こうやって濃厚で独特の風味のミルクティーにしているんですね。

 

かつてインドがイギリスの植民地だった時代に、

紅茶を飲む習慣がインドに伝わりましたが、インドで出回っていた茶葉が

あまり質の良いものではなかったため、しっかりと煮込むことで

茶葉から味や香りを出したのが始まりと言われています。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

寒くなるにつれ飲みたくなるミルクティー。

作り方が違うと、同じ茶葉でも風味やコク、

味わいが全く変わってきますので

ぜひ色々と試してみてくださいね。

 

ラクシュミーでも、ミルクティーにぴったりの茶葉を

多数取り揃えていますので、ぜひお店を覗いてみてください。

ではまた。

Lakshimiの公式オンラインショップでミルクティーに会う茶葉を探す>>

 

Online Shop

公式オンラインショップ

極上はちみつ紅茶ほか、ラクシュミーの紅茶をお求めの方は、
便利な公式オンラインショップでどうぞ

この記事を書いた人