ミルクティーで膵臓がんを発見。その他の紅茶の意外な使い方とは

こんにちは!

神戸の紅茶専門店Lakshimi(ラクシュミー)の武田です。

何気なくニュースを見ていたら、すごく興味深いニュースがあったのでご紹介させていただきます。

以下引用です。

“■すい臓がんの発見率を劇的に向上させた「午後の紅茶 ミルクティー」

以前、在籍していた大阪の病院は、「暗黒の臓器」膵臓がんの早期発見の方法を模索していました。

膵臓の超音波検査の精度が上がれば、膵臓をしっかりと診ることができます。

しかし、ネックになるのが胃袋の存在です。画像処理をする際に胃の部分がハレーションを起こして画像が白く飛んでしまうのです。  そこで、ハレーションを防ぐために液体で胃を満たすことにしますが、さて、問題は「どんな液体で満たすか」ということ。

いろいろな飲み物を試したところ、行き着いたのが「午後の紅茶 ミルクティー」。

「午後の紅茶 ストレート」でもなく、「午後の紅茶 レモンティー」でもなく、「午後の紅茶 ミルクティー」。

ペットボトルを1本程度飲んでもらってから超音波検査をすると、膵臓がしっかりクリアに映るようになったというのです。

“(引用元:President Online

まさか、身近な飲み物であるミルクティーが医療の発展に役立つとは

びっくりですね。

なんでも、膵臓がんは非常に見つけにくく、

見つかった時には治療がとても難しい病気なのだそうです。

そのため、小さな膵臓がんをいかに発見するかがこれまでの課題だったそうですが、

午後の紅茶ミルクティーの乳脂肪分が絶妙な比率で含まれており、

画像を鮮明に映すのにピッタリだったのだとか。

紅茶の意外な使われ方。

一紅茶ファンとしてとても嬉しい気持ちになりました(笑)。

紅茶の意外な活用法

実は飲んだり料理に使ったりする以外に、他にも紅茶は様々な場面で

活躍します。下記にまとめてみましたので、ぜひ活用してみてください。

  • 殺菌効果を利用する

紅茶はカテキンによる殺菌効果がものすごく高いので、

それを様々な場面で応用することができます。

例えば、紅茶でうがいをすることで

風邪やインフルエンザなどの病気の予防になると言われていますし、

口臭の予防などにも効果を発揮してくれます。

  • 消臭効果を利用する

紅茶に含まれるフラボノイドは、匂いを吸収してくれますので

消臭剤として利用することもできます。

使用後の茶葉をよく自然乾燥させ、冷蔵庫やトイレ、

靴の中に置いてみてください。

嫌な匂いを取ってくれるだけでなく、

紅茶のほんのりいい香りが漂うのでとてもオススメです!

早く乾燥させたい場合は、フライパンで乾煎りしてもOKですよ。

  • 掃除目的に利用する

紅茶は実は掃除にも使えます。

特に使えるのが油汚れ。

紅茶はアルカリ性なのでコンロや魚焼きグリルなど、

油汚れがひどい所にとても有効なんです。

ティーバッグであればそのまま、リーフティーの場合は

出汁パックなどに茶葉を入れて水で湿らせ汚れを擦ると

油汚れはもちろん、生臭い匂いも解消してくれます。

キッチンのシンクや排水溝、三角コーナーなどにも使えますので

ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

午後の紅茶ミルクティーで膵臓がんの発見に

つながるというニュースから

紅茶の様々な使い方についてお伝えしてみました。

飲んで美味しく、美容にも健康にもいい紅茶ですが

それ以外にも様々な場面で利用できることが

お分かりいただけたら幸いです。

普段捨てていた出がらしも、ぜひ有効活用してみてくださいね。

紅茶であなたの生活がより有意義なものになると嬉しいです。

ではまた。

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