紅茶は寝る前に飲んでもいいの?リラックス効果とカフェインの関係

朝晩の気温がすっかり涼しくなってきましたね。

秋の夜長を楽しみたい時、リラックスしたい時、

あなたは何を飲んでいますか?

ホットミルクやハーブティーなど

リラックス効果があるとされる飲み物を飲んでおられる方も多いと思いますが

紅茶を飲んでいるという方もおられるのではないでしょうか?

でも、紅茶にはカフェインが含まれていますので

夜の寝る前などに飲んでしまったら、眠れなくなるんじゃ・・・?

と思っている方もおられると思います。

今日は、紅茶を寝る前に飲むとどんな影響があるのか?

紅茶と睡眠についてお伝えしていきたいと思います。

紅茶は寝る前に飲んでもいいの?

夜寝る前に紅茶を飲むと、カフェインのせいで目が覚めてしまうのでは?と

思う方もたくさんおられるのではないでしょうか?

コーヒーや紅茶に含まれているカフェインには覚醒作用がありますが、

紅茶に含まれている程度の適度なカフェインの摂取は

疲労回復やストレス軽減などに効果があり、

むしろ気分を落ち着かせてくれると言われています。

また、紅茶に含まれているテアニンが、カフェインの吸収を抑えてくれるので

よっぽど大量に飲まない限り、目がギンギンに冴えて眠れない・・・!

なんてことは考えにくいようです。

もちろん、カフェインに敏感な体質の方もおられると思いますので、

そういう方は注意が必要ですが、

一般的にはあまり神経質にならなくても良いと言えます。

カフェインは体内に取り入れられるとすぐに吸収されはじめ、

30分から1時間ほどでピークを迎えた後、数時間かけて分解されますので

カフェインによって睡眠の質を落としたくないのであれば

1時間以上前に飲むほうが良さそうですね。

紅茶のリラックス効果の元となるもの

紅茶にはリラックスさせてくれる成分がたくさん入っています。

その代表的なものが「テアニン」です。

テアニンは紅茶に含まれるアミノ酸の一種で、興奮や緊張を和らげたり、

脳内のα波を増加させ、気分を落ち着かせてくれる効果もあるそうです。

α波は就寝時にスムーズに睡眠へと導いてくれる作用があるので、

テアニンのリラックス効果はかなり期待できそうですね。

そして紅茶の主な香り成分である「ゲラニオール」と「リナロール」。

このような代表的な紅茶の香りには高いリラックス効果があり、

紅茶の香りを嗅ぐと思わずホッと安らぐ気持ちになるのは

このような香りの成分が作用しているからなのだそうです。

寝る前にオススメの紅茶は?

最近は、紅茶にもカフェインを抜いたものがスーパーなどでも売られていますので

「カフェインがやっぱり気になる」という方は

カフェインの入っていない、「デカフェ紅茶」や「カフェインレス紅茶」を

選ばれてはいかがでしょうか?

このようなカフェインの入っていない紅茶は、

香りなどが通常の紅茶に比べると劣るものもあるようですが、

ほとんど普通の紅茶と遜色ない、質の高いものも数多く出てきているようです。

そして、私たちが就寝前にオススメしている紅茶は

「極上はちみつ紅茶」です。

こちらはカフェインレスではありませんが、

ティーバッグに含まれているたっぷりのはちみつに

低血糖を防ぎ、睡眠の質を高めてくれる効果がありますので

寝る前のリラックスタイムにもぴったりの紅茶なのです。

はちみつと紅茶の香りが体と心を

さらにリラックスさせてくれますし、

はちみつと紅茶による疲労回復効果も期待できるので、

次の日の朝の目覚めもスッキリするはずですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

紅茶に含まれるカフェインには覚醒作用がありますので、

就寝前は飲まない方がいいと思いがちですが、

それ以上にリラックス効果や疲労回復効果があるということが

お分りいただけたら幸いです。

就寝前のリラックスタイムは

次の日の活力と大きく関わってきますので、

美味しい紅茶をお供にゆったりとした時間を過ごしてみてくださいね。

ではまた。

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