利尿作用でむくみ解消が期待できる、紅茶やお茶の種類とは?

こんにちは!

神戸の紅茶専門店Lakshimi(ラクシュミー)の武田です。

 

食欲の秋。食べ物も飲み物も美味しい季節ですね!

旬の果物のいっぱい乗ったスイーツ。

秋の醍醐味では無いでしょうか?

 

お野菜やお魚などもとても美味しいので、

思わず食べ過ぎてしまって、次の日鏡を見たら

なんか顔がむくんでるような気が・・・

そんな経験はありませんか?

 

一般的には、むくみにはお水を飲むことが推奨されますが、

実は紅茶もむくみの解消に一役買ってくれるのです。

 

また、紅茶以外にもむくみに効く成分を含むお茶があります。

 

今日は、簡単に取り入れやすい、むくみに効果のある

お茶をご紹介させていただきます!

 

 

むくみが起きる仕組みとは?

 

むくみが起きる原因は様々ですが、主に以下の原因によって引き起こされます。

 

  • 塩分の取り過ぎ

塩分を摂りすぎると、身体は塩分濃度を薄めようとして、体内に水分を溜め込もうとします。

味の濃い食事やや加工食品はどうしても塩分が多めですので、

外食やコンビニの食事が続くと塩分過多となりむくみの原因となります。

 

  • アルコール

お酒を飲みすぎると、血管が拡張し、血管から水分が漏れ出し、

皮下に溜まることでむくみが起こります。

 

 

  • 長時間の同じ姿勢

デスクワークが続いたり、接着業で立ちっぱなしなど、

長時間同じ姿勢でいることはむくみの原因になります。

足は心臓に血液を送り返すポンプの役割をしていますが、長時間足を動かさないと

心臓にうまく血液を戻せなくなり、老廃物を含んだ水が足に溜まることで

むくみが起こります。

 

 

紅茶がなぜむくみに有効なの?

 

紅茶のむくみの解消効果の一つは、カフェインによる利尿作用です。

利尿作用により、体に溜まった水や老廃物を外に出してくれるので

むくみが解消されるというわけです。

 

そして、紅茶に含まれるポリフェノールは、活性酸素の発生や

その働きを抑える作用があります。

 

活性酸素が増えすぎると、血管の老化を引き起こしますが、

ポリフェノールはこのような血管の老化を抑えて

血液の流れをスムーズにしてくれるので、むくみの解消に役立つ

というわけです。

 

 

むくみ解消に役立つお茶

 

1、緑茶

緑茶には塩分を体から排出すると言われている「カリウム」が

多く含まれています。

塩分が多い食事の後などに取ると、余分な塩分を排出してくれますし、

緑茶は紅茶同様、利尿作用も高いので、

むくみの解消に役立つと言われています。

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2、ルイボスティー

ルイボスティーはマメ科の植物の葉で作られたお茶です。

苦みや渋みが少なくて、とても飲みやすく

ノンカフェインなので、カフェインを気にされる方にも安心です。

 

ルイボスティーはマグネシウムやルチン、フラボノイドといった栄養素を

たくさん含んでおり、特にルチンやフラボノイドは

血液の循環を促進してくれるので、むくみや冷え性にも効果があると言われています。

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3、シナモンティー

チャイなどにもよく使われ、紅茶とも相性が良いスパイス「シナモン」。

香りがいいだけでなく、リラックス効果もあり、オススメです。

 

シナモンも、塩分を排出してくれる「カリウム」を多く含んでいます。

紅茶の利尿作用との相乗効果が期待できるので

むくみの解消に役立つこと間違いなしです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

仕事柄、むくみやすいと感じている方は

毎日飲むお茶にこだわってみるといいかもしれませんね。

 

体の中からスッキリさせてくれるお茶は

美肌効果なども期待できますし、健康維持を心がけている人にもオススメです。

 

ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてください!

 

ではまた。

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