紅茶の賞味期限はどのくらい?オススメの保存方法について

こんにちは。

神戸の紅茶専門店Lakshimi(ラクシュミー)の武田です。

 

紅茶が美味しい季節になってきましたね。

紅茶には様々な種類の茶葉がありますので、

いろいろな茶葉を試して飲み比べをしてみるのもいいですね。

 

でも、紅茶をいろいろ買ったはいいけど、

どのように保存したらいいの?容器は何を使ったらいいの?

と気になっている方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、おいしさや香りをできるだけ逃さない

保存方法についてご紹介したいと思います!

 

 

紅茶の賞味期限

 

紅茶の賞味期限は、「未開封の場合」、パッケージに記載されている

賞味期限の通りです。

 

紅茶の賞味期限はメーカーや紅茶の種類によっても異なりますが

一般的な缶入りのリーフティーであれば、だいたい未開封のもので

1〜2年と設定されていることが多いようです。

 

しかし、これはやはり「未開封の状態で」のお話。

開封した後は、保存状態にもよりますが、

賞味期限よりも短い期間で飲み切らなくてはいけません。

 

美味しい紅茶を作る上で「茶葉の種類」や「淹れ方」は

大事なポイントですが、「茶葉の鮮度」も非常に重要です。

 

紅茶の風味は開封後、一日、一日抜けていきます。

鮮度が落ちてしまえば、どんなに良い茶葉であっても

香りや味が台無しになってしまう場合もありますので

「紅茶の鮮度」はぜひ気にしていただきたいポイントです。

 

 

紅茶の保存方法

 

紅茶の保存では、「湿度」「温度」「光」「酸素」「臭い」の5つの要因に

注意することが必要になります。

 

購入した茶葉は高温多湿、直射日光を避けた冷暗所で保存し

開封後はできるだけ早く使い切ることが大事。

 

冷暗所というと、冷蔵庫で保管する方がおられますが、

冷蔵庫での保存はNGです。

 

紅茶は脱臭剤にも使われるほど、他のものの香りが移りやすい

特性がありますので冷蔵庫の臭いを吸収してしまうことがあります。

 

また、室内との温度差によって、結露や霜が茶葉に付着し

風味を損なう原因にもなります。

 

 

温度や湿度への対処が難しい場合は、

開封後に飲みきれる量だけ購入するなど、工夫するといいですね。

 

 

保存する容器

 

紅茶を保存する容器は、光を遮断する素材で、空気(酸素)との接触を

最小限にできる密閉容器がオススメです。

 

サイズも、大きすぎるものは中に入り込む空気の量も多くなるため

あまり保存には向きません。

 

紅茶を保存しておく専用の容器としては、ティーキャディーがあります。

 

デザイン性が高いティーキャディーもたくさん市販されていますし、

置いておくだけでキッチンをおしゃれに彩ってくれるので

とても嬉しいアイテムです。

 

ティーキャディーで紅茶を保存する際には、アルミパックなどの袋に紅茶を入れて

中の空気をできるだけ抜いた状態で密閉し、缶に詰めると、

より鮮度が保たれるのでオススメですよ。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

紅茶のパッケージに書かれている賞味期限は開封前のものなので、

飲みきれる量で購入して、できるだけ鮮度を保ちたいですね。

 

正しく保存するのとしないのとでは、紅茶の質がかなり異なってきます。

 

紅茶の風味や香りを楽しむためにも、正しい保存方法で

しっかりと管理することをぜひ心がけてみてください。

 

また、保存容器は可愛いデザインのものがたくさんありますので、

自分の好みに合うものを探してみてはいかがでしょうか?

おしゃれな保存容器を愛用すると

さらに紅茶の時間が楽しくなると思いますよ!

 

 

ではまた。

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