ジャムと紅茶は相性抜群。美味しいロシアンティーの飲み方とは?

寒さが一段と増し、紅茶が美味しい季節になってきました。

特に寒い日は、体が温まる紅茶のアレンジを楽しみたくなりますよね。

そんな時にオススメなのが「ロシアンティー」 です。

こんにちは!

神戸の紅茶専門店Lakshimi(ラクシュミー)の武田です。

ロシアといえば海も凍るほど寒い国というイメージ。

そんな国の紅茶の飲み方は、きっと体を温めてくれるに違いない!

というわけで、今回は「ロシアンティー」について

お伝えしていきたいと思います。

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紅茶にジャムを入れるロシアンティー

ロシアンティーとは、ジャムを入れた紅茶で

ジャムのやさしい甘味と紅茶の香りが

お口の中で楽しくマッチする飲み方。

「寒くなるとロシアンティーが飲みたくなる」という方も

少なくありません。

日本では紅茶の中にジャムを入れて飲むことが多いのですが

本場であるロシアでは、ティースプーンにジャムを一杯とり、

口に含んでから紅茶を飲むのが一般的なのだそうです。

ジャムの甘酸っぱさが紅茶とよく合い

ジャムを変えるだけで様々な味わいを楽しむことができるので

とてもオススメの飲み方です。

ジャムを入れるスタイルはどこから?

そもそもロシアではなぜ、紅茶にジャムを組み合わせるようになったのでしょうか?

それは昔、寒さが厳しいロシアでは、

砂糖がまだ大変貴重で手に入りにくかった時代がありました。

その頃、保存食として果実のジャムを常備している家庭が多く

砂糖の代わりにジャムを舐めながら濃いめの紅茶を飲んだのが

ロシアンティーの始まりだと言われています。

家庭で作られるジャムは、果肉がゴロゴロ残るタイプが主流。

食感も良く、まさにお菓子の代わりとしてジャムを食べながら

紅茶を楽しんだのでしょうね。

ロシアンティーの作り方

それではロシアンティーの基本的な作り方をご紹介したいと思います。

  • ストロベリーやブルーベリーなど、お好みのジャムをご用意。ウオッカやブランデーを少し加えてのばしておくのも◎。
  • 温めたポットに茶葉を入れ、熱湯を注ぎ蓋をして3分蒸らします。
  • 蒸らし終わったら、茶漉しを使って温めたカップに注ぐ
  • 1は紅茶に溶かすか、別添えにして舐めながらいただきます。

寒さが厳しい日は。本場さながらのウオッカ入りのジャムで

ロシアンティーを楽しむと、体を内側から温めてくれますよ!

ロシアンティーにオススメのジャム

「ジャムと一緒に紅茶を飲む」というロシア特有の紅茶の楽しみ方には

紅茶に合うジャムの存在が欠かせませんね。

ここではロシアンティーにオススメのジャムをご紹介します。

・イチゴジャム

ロシアでも定番なのがイチゴジャム。

イチゴ特有の甘酸っぱさが紅茶のコクや渋みと相性抜群。

フルーティーなロシアンティーが楽しめます。

他にもベリー系のジャムは紅茶にとても合いますので是非試してみてください。

・マーマレードジャム

柑橘系の香りが豊かなマーマレードジャムは当然、紅茶とも合います。

爽やかなマーマレードの酸味と甘みが紅茶の香りを引き立ててくれて

紅茶の魅力をさらに強調してくれますよ。

・りんごジャム

甘さと香りが凝縮された、りんごのジャムも紅茶と良く合います。

アップルティーを彷彿とさせる味と香りはとても華やか。

りんごはビタミンや食物繊維、ミネラルなどが豊富なのも嬉しいですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

紅茶とジャムはとても相性の良い組み合わせで

バリエーションも広がるので、ティータイムがまた一段と楽しくなりそうですよね。

紅茶に溶かしてみたり、舐めながら紅茶を楽しんでみたり

どちらもそれぞれの美味しさがありますので、

お好みで楽しんでみてください。

ぜひ様々なジャムと合わせて、お気に入りの一杯を見つけてみてくださいね!

ではまた。

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