秋摘みの穏やかな口当たり。ダージリン・オータムナルとは?

 

紅茶の中でも最も有名な「ダージリン」。

紅茶を普段あまり飲まれない方でも、

1度は耳にしたことのあるのではないでしょうか?

 

こんにちは!

紅茶専門店Lakshimi(ラクシュミー)の武田です。

 

これまでもこのブログの中でごも紹介してきましたが、

ダージリンは世界三大銘茶の一つで、

収穫時期(クオリティーシーズン)によって3種類に分けられ、

それぞれ違った香りや味を楽しむことができます。

 

青く爽やかな春摘み(ファーストフラッシュ)や、

芳醇な風味の夏摘み(セカンドフラッシュ)に比べ、

今が旬の秋摘み=オータムナルは、1年で最も甘みが際立ち

親しみやすい味わい。

 

今回は、そんなダージリン・オータムナルについて

ご紹介していきたいと思います!

 

 

ダージリンオータムナルとは

 

ダージリンはインドのダージリン地方で生産される茶葉です。

ダージリンはインドの北東部に位置しており、

ヒマラヤ山麓の標高2000メートルを超える高知で育ち、

独特の香りや味わいが感じられます。

 

中でも10月〜11月にかけて収穫される「オータムナル」は

濃い茶色の厚みのある茶葉が特徴です。

 

水色は赤みを帯びたオレンジ色。

香りや味は、円熟味を増したまろやかなコクと甘みがあります。

 

ほのかな渋みもあり、ダージリンの愛好家の方にはもちろん

初めてダージリンを召し上がる方にもオススメな

親しみのある味わいです。

 

収穫量も少なく希少価値が高いのですが、

他のクオリティーシーズンに比べてお値段がお手頃というのも

紅茶好きにとっては嬉しいところです。

 

また、ダージリンオータムナルは香りの劣化が早いので、

開封したら早めに飲み切るのがオススメです。

 

オータムナルの収穫後は、気温もグッと低くなるため

茶樹は休眠期になり、次の年に向けてメンテナンスの期間に入ります。

 

 

Lakshimiの世界の紅茶、ダージリンオータムナル

 

紅茶専門店Lakshimiでも2021年の

ダージリンオータムナルを入荷致しました。

 

マカイバリ茶園ヴィンテージは、特別に限られた茶畑の

一芯二葉を手摘みし、伝統的技術を用いて作られる最高級茶葉です。

 

等級区分のFOGFOP(フィナー・ティピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコー)は通常、その茶園で取れたリーフの中で特に品質の良い

ゴールデン・ティップスを多く含む最上級品。

自信を持ってお届けできる今年一番の秋摘みダージリンです。

 

マカイバリ茶園が得意とするベルベットのようなスムースな甘みと

秋摘みダージリンならではの優しコクとまろやかな口当たりは

心も体も温めてくれます。

 

オススメの飲み方はストレート。

本物のダージリンオータムナルの美味しさや芳醇な香りを

ぜひ一度味わってみてください。

ダージリン オータムナル2021はこちら>>

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

これまでも、ダージリンのファーストフラッシュ、セカンドフラッシュと

ご紹介してきましたが、今回は最後のクオリティーシーズン

「オータムナル」についてご紹介しました。

 

同じ紅茶でも、収穫時期によって全く違う特徴があり

それぞれに魅力があるのがとても興味深いですね。

 

オータムナルはまろやかで甘みのある味わいが特徴。

紅茶初心者の方にもダージリン好きの方にもオススメの一杯です。

 

これから寒くなり、より一層紅茶がおいしい季節。

季節の変化とともに移りゆく紅茶の味わいの変化も楽しみながら

ぜひ味わってみてください。

 

ではまた。

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