SDGs

SDGsの取り組み

紅茶専門店ラクシュミーとSDGs

スリランカの茶園

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。

2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

紅茶専門店ラクシュミーは、そんなSDGsに繋がる取り組みを、23年前に紅茶教室を開校した時からこれまで、いち早く行い継続してきています。

SDGs

23年前から紅茶農園と公平なお取引

野菜や果物に限らずお茶やコーヒーなど、私たちの生活に欠かせない食料などの農作物の多くは、
世界の農家の方や農園で働く人々の手によって支ささえられています。

特にSDGsで掲げられている「貧困をなくそう」「飢餓をゼロ」「人や国の不平等をなくそう」といった目標は、
そんな世界の農業に携わる人たちと密接に関わっています。

スリランカの茶園
スリランカの茶園への旅

世界中でいつでも安全な食料が手に入るようにするためには、そんな農業に携わる人たちに安定して農作物を供給していただく必要があります。

その為にも農業に携わる人々の権利について考え、これからの自然環境について真剣に取り組み「持続可能な農業」を発展させていく必要があるのです。

紅茶専門店ラクシュミーは、SDGsが掲げられるよりも遥か以前から、茶葉の生産が最も盛んな国の1つであるスリランカの紅茶農家や農園の方と直接お取引を行っています。

そうすることで、公平な取引で紅茶を仕入れ、スリランカの農家の方々の生活、仕事、教育などに寄与し、持続可能な農業の発展に関わる努力を継続して行ってきました。また、出来るだけオーガニックで、自然にも人間にも良いものを使うことで、環境や健康に配慮することも忘れていません。

ラクシュミーの紅茶で一緒にSDGsに取り組みませんか?

紅茶専門店ラクシュミーは世界の茶園と直接取引を行うことで、SDGsに関する取り組みにこれだけ携わっています。

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つまり紅茶専門店ラクシュミーの紅茶を選んで頂くということは、あなたがこれだけの目標に一緒に取り組んで頂くということでもあります。

紅茶を飲んで応援して頂けるだけで、私たちは共に持続可能な社会を目指すパートナーとなれるのです。

私たちひとりひとりのちからは小さいかもしれませんが、私たちが一緒になってたくさんの人と手を取り合って取り組むことで、
大きな目標の達成が実現できるはずです。

持続可能でよりよい世界を目指す取り組みに、私たちと一緒に関わって頂ければ幸いです。

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