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甘いミルクティーがやめられない人に!オススメのはちみつミルクティーとは?

甘いミルクティーがやめられない人に!オススメのはちみつミルクティーとは?

みなさんは「ミルクティー依存症」という言葉を聞いたことがありますか?市販のペットボトルのミルクティーや、一時期流行したタピオカミルクティーが飲みたくて仕方がなくなるという症状のことなのだそうです。

紅茶やミルクティーは毎日飲んでも飽きないもの。かくいう私も、毎日紅茶を飲んでいますし、紅茶を飲みながらゆっくりするひとときは至福の時間でもあります。

しかし、このミルクティー依存症は、ただの紅茶好きとは訳が違い、ちょっと危険な症状のようです。

今回は、「ミルクティー依存症」の危険性と、オススメの対処法をお伝えしていきたいと思います。

ミルクティー依存症とは?

「ミルクティー依存症」とは、特に喉が渇いていないのに甘いミルクティーが欲しくなり、ついついペットボトルのミルクティーを飲んでしまう。お腹が空いていないのにタピオカミルクティーのお店を見つけると思わず買ってしまう。身の回りに甘いものがないとイライラしてしまう。気がついたら1日で1.5Lのペットボトルが空になっている。そんな状態のことだそうです。

ここでポイントなのは、飲んでいるのがしっかり甘みのついたミルクティーであるということ。これはミルクティーに依存している状態ではなく、ミルクティーにたくさん入っている糖質、砂糖に依存している状態ではないかと考えられます。

なぜ砂糖にハマってしまうのか?

砂糖の主成分であるショ糖は、糖類の最小単位であるブドウ糖と果糖がふたつ繋がったもの。体の中に入ると素早く血糖値を上げてくれるので、飢餓を避ける生命維持の本能から、お腹が空いたり疲れている時には体が自然に求めるのだと言われています。

そして、砂糖依存は生命維持本能だけでなく、仕事や失恋などのストレスによっても陥りやすいのだそうです。

砂糖の取りすぎの悪循環

大好きな砂糖たっぷりのミルクティーを口にして幸せな気分になっても、しばらくすると体がだるくなって、集中力が低下し、また甘いミルクティーが欲しくなる。これが糖質依存の悪循環ですね。

さらにコンビニなどで買えるペットボトルのミルクティーや市販されているタピオカミルクティーはカロリーも高め。例えば、ペットボトルのミルクティー(500ml)は一本で約200kcal。タピオカミルクティーはさらに高く、1本で約400kcalもあります。

あまりに依存の度がすぎると、肥満の原因になったり、高血圧、肝臓や腎臓の内臓系の疾患、虫歯など様々な病気のリスクが増えてしまいます。もしかしたら依存状態に陥っているかも?と思った方は、今すぐその悪循環から抜け出す努力が必要になります。

オススメのはちみつミルクティー

とはいえ、いきなり糖質や砂糖を全て採らないようにするというのは難しいですよね。できることから実践し、少しずつ減らしていかないと、逆にストレスを感じてしまったり、反動でスイーツの大人買いに走ってしまう可能性もあるからです。

そこでオススメなのが「極上はちみつ紅茶」を使ったミルクティーです。

極上はちみつ紅茶は、ラクシュミーのオリジナル商品で、本物のスペイン産のはちみつを使った芳醇な香りとこだわりのオリジナルブレンド茶葉の紅茶の旨味が絶妙にマッチしています。

一口でその美味しさに誰もが思わずうっとりしてしまう、ラクシュミーの大人気商品です。

しっかりとした甘さがあるのに、1杯あたりのカロリーはなんと3kcalなので、ダイエット中にどうしても甘いものが欲しくなるという方にも、数多くご愛飲いただいています。

ミルクを加えてもはちみつや紅茶の香りが負けないのでこれまでに味わったことのない芳醇な美味しさのミルクティーを楽しんでいただけます。

金額で比較しても、ペットボトルの紅茶が1本150円前後であるのに対し、極上はちみつ紅茶は、1パックあたり約60円です。十分な甘さを感じられてヘルシーな上に、お財布にも優しいのです。ペットボトルの紅茶がやめられないという方はぜひ一度、いつも飲んでいるミルクティーを極上はちみつ紅茶で作るミルクティーに替えてみてはいかがでしょうか?

まとめ

「ミルクティー依存症」という可愛らしい名前がついていますが、度が過ぎるとても危険であることがお分りいただけたら幸いです。

甘いものを急に断つのは難しいので、「極上はちみつ紅茶」で、少しずつ美味しくヘルシーにしていくのも一つの手ではないでしょうか。

健康のためにはバランスのとれた食事を摂り、適度な運動をして、しっかりと睡眠をとるなどの生活習慣が大事です。

紅茶は日常生活のパートナーとして楽しんでくださいね。